ガラスに貼る和紙 『こもれび』
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特長
●和紙(楮雲竜紙)に特殊水溶性接着剤を塗布していますので、
水だけでガラスに貼ることができます。
●施工もフィルム製品と違い剥離紙が無いため楽にできます。
また気泡の問題も有りません。
●通気性がありますので浮きなどの手直しも水を加えて行えます。
また、水で剥がすことも可能です。 |
用途
●ガラスの飛散防止として
●太陽光線の緩和(日除け)として
●ウィンドディスプレイとして
●ガラス障子として
●ガラスの目隠しとして(プライバシィの保護) |
施工方法
1. 「こもれび」を必要な大きさに裁断します。(ロールの内側が糊面になっています)
2. 「こもれび」を貼るガラスの表面のホコリや油分などの汚れをきれいに落とします。
3. 汚れを落としたガラスの表面に水を霧吹きします。
4. 「こもれび」の糊面をガラスに向けて位置決めをします。
5. 「こもれび」を刷毛を使って貼付けていきます。 |
施工上の注意点
☆内貼りで施工して下さい。(和紙ですので外貼りでは耐久力が極端に落ちます)
☆貼りつけの際は、柔らかい刷毛を使用して下さい。(スキージー・ゴムヘラ等は使われると傷や破れなどの原因になります)
☆施工後浮きが出た場合は水を加えて刷毛で撫でて直せます。
☆著しく施工後の環境が悪い箇所には使用しないで下さい。(火元近くや常に水がかかる場所など) |
| 施工例 |
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